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ここのところもう長らく気まぐれブログから抜け出せないので、
最近ハマっているmixiにお引越しすることにしました。 mixiってなんだか完全紹介制で突っ込めば突っ込むほど おもしろい。 興味のある方は招待しますので、 emailアドレスをお知らせください。
明日、飛び立ちます。
2回目の海外出張!! 行き先は・・・じゃじゃーん、テキサス州。 それって3コ目のなんとかってのも接近してるらしいけど。 もう気にしない。 帰りのトランジットで1泊するNYも、 地下鉄のテロ宣言が出て厳戒態勢らしいけど。 もう気にしない。 ちなみに今の時点で荷造りにまったく手がついていない。 けど気にしない。 アメリカで待っている大きな任務のためのプレゼンテーション資料も、 まったくの放置状態。 普段の日常業務も、なんだか遣り残したことが山積。 万年寝不足状態もここにきて、ピーク。 うおー、なんだか人生27年間で最大級に目が回る。 でももう気にしない。 さて、すべてにハラくくって行ってまいります・・・!!!
やばい、やばすぎる、
最後の50ページくらい、ずっと涙が流れ続けて やんでくれなかった。 今はカピカピで、ハイ、ガチャピン決定ー!! あんなにキレイな文章を書く人だなんて。 透き通ってて、胸をストレートに突く。静かなパワーがある。 ドラマとかニュースとか、こういう小説も、 どこかフィルターかけて 自分とは遠い世界の出来事だと決め込んでいる。 でも、 「誰もが一番恐れる事実。 人の命に終わりがある限り逃れることのできない悲しみ」 は必ず、いつか、訪れる。 私のお母さんは、幸せなんだろうか・・・? ふと、考えてしまった。 多分、どこまで孝行しても 最後は後悔するんだろうけれど、 この手でひとつでも幸せにしたい。 時間の流れは目にみえないうちに 凄まじいスピードで駆けていくから、 後で過去を悔いることがないようにしたい。 とき、既に午前3時・・・ あと数十時間で満26年間育ててもらったことになるよ。 まだまだかな? もっともっと見せたいものが、ある。 待っててね!!!
窃盗、暴力事件、災害、事故、痴漢、虐待、殺害・・・
世にひしめくあらゆる不幸が、 自分の身に起こる確率って いったいどれほどのもんなんだろう・・・??? 心のどこかで人ごとのようにフィルター張って生きてきたけど、 本日、 事件が起きましたよ!!! 他の誰でもない!!!!! この私の身に!!!!!!!!!! ・・・被害額は、25万円でした。 20万円と、5万円と、 2回に分けて。 虫の知らせってやつでしょうか? いっつもどんぶり勘定で、 引き出し以外では寄り付いたことのない銀行が ふと目に留まり、 フラっと通帳記帳してみたのでした。 すると!!!!! 8月17日、 8月24日と、 ここ一週間かそこらで まーーーーったく身に覚えのないお取り引き内容の記載がっっ 財布見ると、キャッシュカードはちゃーんとある。 次第に胸がドキドキしてきて、 その後の客先では商談の内容も真っ白。 一目散に緊急コールして カードだけは即刻停止にしてもらったのだけど。 こ、これがスキミングってやつ?? ゴルフ場の事件で話題になった? シャレにならんーーーーーーっっっ! 我が言動を振り返ってみても、 一体いつの間にどうやってスキミングされたのか 皆目見当もつかぬ。 まさか非接触式スキミングとやらで カバンの上からでも磁気情報を読み取られてたり・・・? あせって他の銀行やクレジットカードの取引内容も確認。 これは一応セーフ。 にしても。 ネットなんかでいろいろ見てみても、 クレジットカードじゃなくてキャッシュカードの不正引き出し というのに対する補償はほとんどなされないようで。 かといって防衛手段も、暗証番号の管理やマメな記帳といった アナログなもので不安はつきない。 泣き寝入りするわけにいかぬので、 明日、警察と銀行に行ってみよう!! ううううう、勉強料にしては高すぎるよ~~~!!!
サウナ、
全身マッドパック、 全身海草パック、 ゲルマニウム温浴、 死海の入浴剤で半身浴、 韓国のハンジュンマクエステ体験、エトセトラエトセトラ、 世に存在する「発汗」を目的としたあらゆる施術は、 一通り試してきたと思う。 シカシ、 これはこれまでのどんな経験値をも遥かに凌ぐ 衝撃的なシロモノだった。 それはズバリ、砂風呂。 「2時間、4500円」 看板を横目に、いつも躊躇してきた。 会社帰りに2時間もかけて、 たかが風呂に5000円近くの出費ってアナタ・・・・・ 「砂風呂自体に入るのは15分程度なんですが、 二次発汗でいろんなお茶を飲んで休んでいただく時間も含めて 2時間ということにしてるんです」 ・・・ってことは、正味15分の風呂に5000円、 2時間も休む意味ってナンナンデスカー?! いやしかし、 うだるような暑さにふやけきった体にムチ打った甲斐が あったというものデスヨ!! 一糸纏わぬ姿になって浴衣を羽織り、 係りの人が小作人のようになって耕してくれた穴へ埋まり、 砂をまんべんなくかけられると あっという間に顔のみを残して砂と一心同体になる。のだけど。 ・・・あ、暑い!!!!! 胸に重くのしかかった砂たちが 容赦なくGをかけてきて、 かかとや足の裏やらが焼け焦げるよう。 顔には瞬時に玉のように汗が噴きこぼれてくる。 ドクンドクンドクンドクン・・・・ いよいよ動悸は激しくなり、 心臓からポンプで押し出される血流が 時間差でつま先や頭のてっぺんにゆき届くのが リアルに感じられる。 ドクンドクンドクンドクン・・・・ 次第に、この鼓動は自分の心臓が発しているものなのか、 それとも砂がリズムを刻んで圧迫しているものなのか、 朦朧としてくる。 思考能力を一切停止させられた状態で、 15分間、待ち望むは 周りの砂が取り除かれる瞬間のみ・・・・ ようやく全てが終わって、 シャワーで砂を洗い流し新しい浴衣に着替え、 リラクゼーションルームなるところへ案内されるも、 噴き出す汗は止むことを知らない。 ビタミンC.D.Eを含み美容に効果ありのローズヒップ、 頭痛・めまい・のぼせに効く菊花茶、 膀胱炎・糖尿・代謝促進にいいというスギナ茶、 それに生姜黒糖やハチミツ漬けにした梅干なんかも出てきて、 しかし私はというと ひたすら水分を摂取しまくり、体の水分という水分を そっくり入れ替える勢いで汗を流し続けた。 これが二次発汗の作用・・・おそるべし。 あっという間に2時間がたったあと、 ずっしり重い浴衣を量ると悠に1キロを超えていた・・・ こんな凄まじい発汗行為を私は他に知らない。 ガマン大会みたいだったけど、 一切の思考や煩悩を断ち切って、 2時間どっぷり浸って終わった後には 言いようのない爽快感があったのだった。 マゾの方にはオススメでございます!!
お引越しをしました。
ここはだいぶ停滞基調なのですが、 ゆるりと続けていきたいと思います。 これとは別に、 新規でgooってどんなもんかなあ、って。 こちらも愛してくださいネ。 http://blog.goo.ne.jp/jounetsupoem/
「24」にハマって
一晩でシーズン1をぶっ通しで観た去年の夏を思い出す。 この1週間、 通勤の行きも帰りも、夜寝る前も、 常に軽いトランス状態で一気に上・下巻とも 読み下した。 本でも映画でも、 こういうどっぷり浸れる作品に出会えることは この上ない至福だ。 作家とはこうあるべきなんだなあ、改めて。 私が小説が好きな理由は、 今ここにある現実から逃避行して そのワールドを簡単に堪能できるからなんだけど、 この半島を出よ、は あらゆる想像力を超えて 完全な未来の選択肢のひとつ、のようだった。 日本がこの先、さまざまな岐路で 堕落コースを突き進んだひとつの結果として、 十分にありうるリアリティが満ちていて、怖い。 構想は、10年も前から行われていたというから 凄い。 日本の経済破綻、世界から無視される日本、 失業率、ホームレス増加、 北朝鮮テロ、政府機能失墜・・・・、 ドラえもんのタイムマシーンで本当に見てきたかのように、 現実味がある。 半島を出よ、で一番凄いと思うのは、 それぞれの立場でそれぞれの仕事をしている人たちの気持ちを 的確に代弁していること。 それを常に2軸の対比で見事に描いている。 中央と地方、 集団と個人、 多数派と少数派、 侵略者と非侵略者、 富裕と貧困、 強者と弱者・・・・・。 私はたぶん、 首都圏に住んでるから「中央」で、 これまでの人生おそらく「集団」側にいて、 特に何の変哲もない人生だから「多数派」として、 豊かか貧しいかっていったら「富裕」で、 そちら側の立場や思いというのは、想定の範囲内、にあると思う。 でも地方が中央に抱く批判や封鎖される気持ち、 いじめや家庭内暴力でどうしようもなく集団に馴染めない気持ち、 唐突の侵略に対処するすべ、 人間性を一切排除した拷問を受けるということ、 北朝鮮の劣悪で貧しい環境、 圧倒的な暴力で支配されるということ、 これらの気持ちというのは、実は想像すらできていない。 何事も、自分の立場や経験で形成される範疇のことしか わかろうとしていない。 それでも、異質なもの、としてはなから排除して、 考えることをやめるのが 最も危険なのだと思った。これを読んで。 まあなんせ、物凄い大作です。 そこらへんの映画よりビジュアル豊かで実に巧み。 北朝鮮の実情とか、 特殊部隊や兵器のこととか、 火薬や爆弾のこととか、 ビルの構造、メンテナンス、 虫、爬虫類、 医学のこと、 もう描写が詳細すぎて感動すらする、 と思ったら参考文献が膨大で、 取材ソースも多岐に渡っていて、納得。 とっても真似できない。感服。
社員証と健康保険証を交互に見比べられて
厳重なセキュリティーをパス、 入場料を支払い ロッカーに荷物を預けて 大学時代の友人・Eと腕を組みながら 小走りに螺旋階段を駆け上がった。 道玄坂のディープすぎるホテル街に、 こんなコンクリートの箱が隠れていたなんて。 フライデーナイツ・イン・渋谷、 既に日付が変わろうとしている。 地球みたいに真っ青なミラーボールが ホールのど真ん中に浮いていて 圧倒的に全体を威圧していた。 前面にはDJブースが高々とそびえて 演説台を思わせる。 3階建ての箱は両サイドもガラス張りになってて オペラの観客席ばりに見下ろせる造りになっている。 客はまだまばらで、 脇に簡素なバーと階段状の腰掛があるのみで、 途端に私たちは手持ち無沙汰になる。 でもそれもつかの間。 時計が12時を越したあたりから、 わらわらと混み合ってきた。 間髪入れずに上げっぱなしな音、 両脇から噴出するスモークの嵐、 上下左右斜めにシャワーのように降り注ぐ 赤や青や緑のレーザー光線、 アートなCGやグラフィックスが次々と入れ替わって 電光掲示板がDJと一体な背景となっている。 すべてが完璧にシンクロしていて客を上げていく。 恐ろしい人口密度で、汗やアルコールや香水や、 わけのわからない匂いが入り混じり、 異様な興奮状態で。 「ここでこの曲をこうやってしぼってくやり方は さすが、タッキュウだよー!!!」 周りが叫ぶ。 「タッキュウ、サイコー!!!!!」 タッキュウ=卓球=石野卓球??!! !!!!!これが!!!!! 電気グルーブを初めて知ったのは 中学の生徒会長だったイッシンのおかげだった。 ♪やせない、やせない、やせないよ~ そんだけ食べてりゃやせないよっ ヘイッ♪ 良さはまったくわからなかったけど、 ものすごい歌を作るもんだと感心したもんだ。 テクノ、って完全な素人なんだけれども 素人なりにも卓球の凄さは肌にビンビンきた。 卓球は、ドイツ最大のテクノ祭で100万人を前に 回したという伝説をもっている。 何十曲、何時間回してたんだろうか。 これでもかっていうくらい上げられて、 飲みすぎなビールがぐるぐるしてきたくらいに トビーという外国人DJに後を譲って 卓球はDJ台を去った。 天晴れ・・・・!!!!! ・・・同時に私もガクッと落ちた。 朝5時まであと1時間というところで どうにも疲れと足の痛みと眠気に耐えられなくなったのだ。 誰になんと言われようと、ええ、年でございますのよー ハイテンションを保ち続けるEを残して、 あえなく私は箱を抜け出した。 真っ暗闇に光線やスモークや圧倒的な大音量という空間に ずっぷり身を浸したあと、 外へ出ると途端に日差しが目を射てまぶしかった。 あああ、 こんなものすごい濃厚な世界が 渋谷のホテル街の一角で繰り広げられていたなんて。 ・・・・・世の中にはまだまーだ、 勉強すべきことがらが溢れかえっている!
またしても、人生の未体験ゾーンがひとつ、
埋まってしまった・・・!!!!! ナイトライフ★イン★タイランド、 いいもん見させてもらいました、ハイ。 「男を買いに行こう」 改めて文字にすると、ものすごいえげつない物言いだわ。 現地で仕事を終えた初日、 夜ご飯のあと、上司と引き裂かれるようにして 別行動になったと思ったら、 私の乗せられた車をナビしてくれた先輩・Nはこう切り出した。 逆のパターンならいくらでも知っている。 しかし、ココ、タイでは女が男を漁るという市場があるのですか?!! 興味シンシンシンシン・・・・・ 夜の歓楽街、ハッポン通りから少し外れた界隈に突如、 「BOYS' MARKET」 の文字が浮かび上がる。 ここが・・・・!!生つばゴクン。。。 途端に、恐ろしくしつこい客引きがあとからあとから寄ってくる。 なんだかよくわからないので、 通りの一番奥まで突き進んだところにご入店ー。 暗い店内には、中央のお立ち台を取り囲むようにして 所狭しとテーブルがひしめきあっている。 「ミルダケ、ミルダケネ!」 そう促されて入ったけど、他へ移動するのもめんどくさいので ビールを頼んでとりあえず物色。 ナンバープレートを掲げた男の子たちが、 ビキニ姿でゆっくりとお立ち台を一周。 その体たるや、キムタクが何十人も並んでいるかのよう。 シモのほうもご立派そうで、なんだか見ているこっちが 気恥ずかしくなってくる。 気に入ったら指名して隣に座らせる。 意気投合したら、お持ち帰りもご自由に~☆ということらしい。 せっかくなので店内をぐるりと見渡し、 笑顔のチャーミングな八重歯がお揃いの男の子をご指名ー!! 「English OK!!」 というのでいろいろと会話を投げかけてみるけど、 店内はうるさいわ、返ってくる答えもとんちんかんで、 次第につまらなくなっていく。 そのうち、 「どっから出てきたの?」 「この仕事してどれくらいなの?ん?」 「こんな仕事してて楽しいの?え??」 ・・・もうどっかのオバサン状態じゃないの・・・ 飽きてきたので他のテーブルを見渡す。 お客は驚いたことに、女は私含めほんっとうに少数派で、 最も多かったのが欧米人のおっさん一人身族。 両サイドにお気に入りの男の子をはべらせてハーレム状態。 ぎょえええ、ここのコたち、両刀なんすか??? さて、深夜12時も近づいた頃、 お立ち台の照明が変わり、音楽が鳴り響く。 八重歯のコ:「Big BANANA Show!!!」 私:「ナニソレ?????」 ・・・答えはすぐに、明らかになった。 登場する男の子たちが次々にビキニを脱ぎ捨てて、 中のモノを披露していく。 自分の目を疑って、何度もこすってみる。 イヤ、記憶のある限り紐解いてみても、 こんなモノは見たことないデスヨ!!! デカイというよりも、ナガイ・・・・? ほかにも、 ガラス張りの中で男の子2人がシャワーシーンを演じたり、 男と女のエロダンスが始まったり。 そしてクライマックス。 ・・・これには私も度肝を抜かれたね。 オトコとオトコでおっぱじめるんだもんーーーーっ そんなこんなで、 ショーの一部始終を余すところなく焼き付けて、 店をあとにしたときは、 先輩Nも、私もぐったり放心状態で家路についた。 ちなみに、彼らのモノは 薬でおっきくしてるらしいということが 後に判明する。 いやはや、 いい社会勉強、させてもらいました!!!
中学で初めて外国語に触れてから間もなく、
ことあるごとに豪語していたように思う。 「世界を股にかける仕事をする!!!!!」 入社4年目の梅雨、 ようやく夢が叶います。 初・海外出張なのだーパチパチパチ いつでもそうだけど、 海外旅立ちの前日、って眠れない。 遠足前夜の幼稚園児みたい。 行き先は・・・ジャジャーン、タイランド、でーす。 タイといえば学生のときにワークキャンプなんてものに 参加した思い出深い国じゃないの。 眠れないのでアルバムをめくってみた。 安物カメラで画像こそ見れたもんじゃなかったけど、 当時の想いは鮮明に心に残ってて、 一気に蘇った。 99年8月の日付入りの写真。 先週買ったガイドブックでは地下鉄もできて 旅しやすい空気を全面に謳っているけど、 当時タイはまだまだ発展途上で未完成だった。 排気ガス、ドブのような川、路地裏のゴミ溜め。 そんな街を、車と電車を乗り継いで 一泊300円とかの安宿探して バックパッカーしてた。 よくやったよなシカシ、つくづく。 明日から泊まるホテルは、 現地の事務所が全て手配してくれてて、 一泊200ドルはする高級ホテル。 天と地だわー 6年前、 確かに重いリュック背負って踏みしめたカオサンストリートは 今もちゃんと地名として残ってるけど、 6年後の今、私のこの目でもう一度確かめたい。 あのときの私には見えなかったものが 見えるかな。 イッテキマース!!!!!
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